FXは口座開設から!
FX(外国為替証拠金取引または外国為替保証金取引)取引に興味を持ち、FX取引を始めたいと思う人が増えているといわれています。
FX取引を行うには、まずFX専用の口座を開設する必要があります。
そしてFXの口座は、FX取り扱い会社ごとに開設しなければなりませんから、自分が取引したいFX取り扱い会社やFX商品が決まったら、早めに口座開設の手続きを取るようにしましょう。
FX取引口座は、取り扱い会社ごとに口座開設条件がありますが、一般的に年齢は20歳以上で、75歳以上で口座開設を希望する場合には、別途審査をもうけているという会社も多いようです。
口座の開設は、取引会社の公式サイトからインターネット経由で申し込みを行い、後日、口座開設書類が郵送され、その書類に署名・捺印し、本人確認書類を添えて返送して手続きをとるという方法が一般的です。
本人確認書類は、現住所が記載されていることが必須で、運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カードのコピーや、印鑑証明書や住民票の原本などのいずれか1通が必要になります。
申し込んでから口座開設までの日数は、FX取り扱い会社によって異なりますが、書類に不備などがなければ、数日から1週間程度といわれています。
また、FX取り扱い会社やFX商品によっては、初回の最低の入金額が決められている場合もありますから、自分が準備できる資金の範囲で口座開設できるFX商品を選ぶ必要があるので注意が必要です。